喘息が心配ならダニ退治を忘れないで!


暑さ寒さの寒暖差にご注意を!

 

秋口など、季節の変わり目は喘息持ちの方にとっては、とてもイヤな季節ですね

夜、暑いからと窓を開けて寝ていると、朝方、気温が下がって喘息を引き起こしたりします

喘息は寒暖の差に気をつけることが大事です

 

ダニ退治はお忘れなく!

 

また、ダニやハウスダストも喘息の引き金になっている場合が多いです

秋はダニの死骸がホコリに混じって空気中を飛ぶ季節

ダニは生きている状態でダニ取りシートで退治して、死骸が空気中に飛ばないように注意しましょう

ダニ退治を心がけていると不思議と喘息を引き起こすリスクがうんと下がりますよ

 

喘息とは

喘息

 

喘息とは気管支などの空気の通り道に炎症が起こり狭くなり、呼吸がしにくくなる状態

 

喘息持ちの方の気道はちょっとした刺激にも敏感に反応し、発作を起こします

刺激とは、ダニや風邪、ペットの毛などです

 

喘息の方は、日頃の経験から、どんな時に発作が起きるのか?
なんとなく解っているはず・・・

 

私の場合は・・・
秋口、朝方の寒さで、風邪をひいた時、喘息を起こします
また、秋は、ダニの死骸が空気中に悲惨していることも喘息の引き金になっていると感じます

 

人によって、刺激物質となるアレルゲンはさまざま
発作が起きた時の状況を思い出し、各自、それらに合わせた対策を実践しましょう

 

アレルゲンは何が多い?

ホコリ

 

喘息を発症させる要因は人によって様々です

一般的にアレルゲンは、ハウスダスト、ダニ、ペットの毛が多いです

 

喘息のアレルゲン
  • ダニ
  • ハウスダスト
  • 天気や気圧の変化
  • 風邪
  • 廃棄ガスの大気汚染
  • 花粉
  • たばこ
  • 住宅建材などの化学物質
  • ペットの毛
  • ストレス

 

アレルゲンは避けるが勝ちですよ

 

喘息を引き起こさない為の注意事項

布団干し

 

喘息を引き起こさない為にはアレルゲンを避けることです

 

具体的には以下のことに気をつけましょう

 

ぬいぐるみ
ぬいぐるみはホコリがつきやすく、ダニも寄り付き易いので、家に置かないように

 

ソファーや椅子
ソファーは布製ではなく革製にしてダニの繁殖を防ぐ

 

掃除機をかける
家の畳やフローリングは掃除機をかけて、ダニの死骸や、ホコリを吸い取る

 

絨毯
絨毯はダニが好む住処となり易いので、家に絨毯を敷かない

 

布団
布団は一日の中でも一番長く接触しているところ
しかもダニが住み着きやすい場所です
敷きっぱなしにせず、天日干しをする
家の中で干すだけでも布団に風が通るので効果があります

 

花粉
花粉が多く飛散する春は、家の中に花粉が入り込まないように対策をしてください
布団を外に干さない
外から帰ったら、服についた花粉を振り払ってから家の中に入る
窓を閉めておく・・・などなどです

 

寒暖の差がある季節の変わり目
喘息は、室内外で5℃以上の温度差で発作が起きやすいと言われています
朝方の冷え込みで冷たい空気を吸って気道に炎症を起こさないように窓は閉めて寝る

 

また台風や雨の前には発作が起きやすいとも言われています
喘息持ちの方は、そんな時期はよく寝て疲れを溜めないように!

 

喘息の原因はダニが多い

秋になるとダニの死骸が飛散する

 

ダニはあらゆるアレルギーの原因になりやすいと言われています

 

数多くのダニに囲まれ続けると色々なアレルギーが発症しやすくなり、良いことは何もない!

 

ダニはアレルギーの原因になると言う事実⇒詳しくは下記の記事をご参考に↓
ホコリや布団にはびこるダニが喘息、アトピーの原因になっている、アレルギーの天敵は早速退治!

 

 

ダニの好む住処

アトピー、喘息はダニが原因かも

 

ダニの好きな環境は気温20~30℃ 湿度60%以上
梅雨から秋にかけて繁殖しやすい・・・です

 

ですが、今の住環境は冬にも注意が必要です

近年の住居は機密性が高く、冬は暖房や加湿器をつけます
そのためダニは冬でも生きて繁殖出来る訳です

 

寒い季節、ダニはどうしているの?死んでるの?
下記の記事をご参考に↓
ダニくん、寒い冬はどうしてる?布団に住み着くダニ退治方法

 

 

ダニは温度、湿度、エサの豊富な場所に繁殖します

エサは人のフケや垢、髪の毛、食べ物の食べカスなどが挙げられます

 

それらが揃っているのは布団

暖かく、湿り気のある布団は餌もあり、ダニが住み着きやすい場所の代表と言えます

 

ダニは厄介です

厄介がられる理由は、生きているダニだけでなく、死骸やフンまでもがアレルギーを誘発する所です

 

ダニの居るところにアレルギーあり!

喘息の方、アトピーなどアレルギー体質の方が、家族におられる場合、ダニ対策は必要です

 

アレルギーとダニの相互関係については下記の記事をご参考に↓

 

ダニ捕りシートで楽々ダニ退治

弱っているダニ

 

ダニ捕りシートは、品質の良いものを選ぶことが大事です

なぜなら、粗悪品のダニ捕りシートなら、置かないほうがマシとも言えるからです

 

悪いダニ捕りシートの場合

  • 粘着力がイマイチ、軽い極小であるダニは、一度シートに入っても逃げ出せる
  • 誘引剤が人体に無害なものを使用しているとは限らない

もしも、ダニがシートから逃げ出したら・・・
有害物質を部屋中に撒き散らすことになってしまいます

 

品質の良い、ダニ捕りシートとは

ダニピタ君の検査結果①

 

品質の良いダニ捕りシートとは

  • ダニを確実に捕らえる
  • 捕らえたら逃げられない
  • 誘引剤は赤ちゃんやペットに無害なものだけを使っている

そんなダニ捕りシートが安全、安心、確実にダニ退治できる
品質の良いダニ捕りシートと言えます

 

第3者機関を使ってダニを捕らえたことを実証している
確実にダニが捕まることを実証してデータを公表しているダニ捕りシートならまずは安心です

 

信頼でき、ダニ捕りシートを置く価値もあります

 

品質の良さと安全性を確保できるオススメのダニ捕りシートは「ダニピタ君」か「ダニ捕りロボ」です

 

手頃な価格でダニ退治効果を望むなら「ダニピタ君」

 

ダニピタ君設置場所

ダニピタ君設置場所↑

 

ダニピタ君は、価格がダニ捕りロボより安い上、効果が実証されているダニ捕りシートです

 

ダニピタ君の捕獲方法

ダニが好む香りの誘引剤がシートの中に仕組んであり、日中隠れていたダニをおびき寄せ退治する

 

ダニを生きたまま捕まえるので、ダニの死骸が飛散せずハウスダストが減少

喘息の方には好都合です

 

ダニピタ君の特徴
殺虫剤を使用していないのでお子様やペットのいるご家庭も安心
生きたまま捕まえる事で、ダニの死骸が飛散せず、ハウスダストが減少

気になる所に置いて、3ヶ月後、集まったダニをシートごと捨てるだけ!

ダニピタ君は、便利!お手軽!人に無害!

 

ダニピタ君のお得な販売店の紹介記事も参考に↓

ダニピタ君のお得な販売店はどこなの?

 

画像クリックでダニピタ君の公式販売店へジャンプ↓


 

本格的なダニ捕りシートが良い方は「ダニ捕りロボ」

 

ダニ捕りロボ

 

価格はダニピタ君より高いですが、その分、本格的ダニ捕りシートです

 

ダニ捕りロボの捕獲方法
ダニの専門機関「日革研究所」が研究開発した「ダニ捕りロボ」はおびき寄せるだけではなく、
乾燥までさせて徹底的にダニを死に至らしめます

 

乾燥に弱いダニは、ダニ取りシートの中で水分を取られて乾燥して、死にます

 

ダニ捕りロボの特徴

大量捕獲
商品の内部にダニが好む誘引剤を仕込んでおり、大量のダニを引き寄せます

 

ダニの弱点「乾燥」で退治
ダニの体は80%が水分で構成されています
誘引剤中の吸湿性セラミックがダニの体表等に付着し水分を奪い退治します

 

シートに入ったダニは100%退治
JISに準拠した「防ダニ試験」で「ダニ増殖抑制率100%」として証明されています

 

3ヶ月使用したら、シートごと捨てるだけ
シート内の死骸は不織布を重ねたマット内に閉じ込められるので、使用後はそのまま捨てるだけ

 

化学性殺虫成分は不使用
商品の誘引剤は食品粉末、ビール酵母、食品添加物など自然由来の成分のみ
お子様やペットがいるご家庭でも安全安心です

 

ダニ捕りロボの詳しくは下記の記事をご参考に↓

 

画像クリックで「ダニ捕りロボ」公式販売店へジャンプ↓


 

まとめ

喘息

 

アレルギー体質の方がおられるご家庭は、ダニ捕りシートを使ってダニを退治しておくべし!

 

ダニピタ君、ダニ捕りロボはどちらも、殺虫剤は不使用です
小さな赤ちゃんが間違って舐めても、無害な成分なので安心

 

また両者とも、3ヶ月置きっぱなしで良いので手間がかかりません

ダニ捕獲の効果は第3者機関で証明されていて、結果を公表しています

 

2つとも安全で、効果が確実なダニ捕りシートです

 

価格と効果のバランスがとれている「ダニピタ君」↓


 

徹底したダニ退治の本格派「ダニ捕りロボ」
ダニ専門機関の「日革研究所」が研究開発しました↓

 

 

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カテゴリ:ダニとカビ対策 

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