布団の何処に置けばいい?「ダニ捕りロボ」の使い方と使う理由を知って効果的な場所に設置しよう!


ダニの弱点

夏場はダニに要注意!
なぜって?夏はダニの繁殖期、活動期だからです

 

特に布団はダニが好む住処です
なぜって?布団にはフケや垢といったエサがたくさんある上に暖かく、湿り気もあり
ダニにとって好条件が揃っているからです

 

ダニは喘息や鼻炎の原因になる、噛まれたら、かゆいし傷跡が治りにくい
健康被害を受けないために退治しておく必要があります

 

 

アトピー、喘息はダニが原因かも

 

日革研究所(ダニの専門機関)が開発した「ダニ捕りロボ」
専門機関が研究開発したダニ退治マットなので効果安全性はピカイチ

 

そんなダニ捕りロボの使い方何処に置くと効果的なのか?をレビュー

 

 

夏場はダニの繁殖期

 

ダニの一生

ダニの一生↑

 

 

ダニは温度が25℃前後、湿度60%~80%の環境を好みます
なので日本では梅雨から夏場がダニが一番多く発生して、活発に活動する時期と言えます

 

ダニは繁殖スピードが早いです、あっという間に卵を産み、成虫に育ちます

生存期間は約60日~100日と言われていて、ふ化すると、1週間程度で「幼ダニ」になり10日で「若ダニ」になります

 

さらに脱皮をし「成ダニ」になり、約2ヶ月間の生存中に何度か産卵をします

夏場は、上記のサイクルでどんどん卵を産むのでダニが増え続けるという訳

 

  • ダニの発生と繁殖が盛んな時期⇒5~8月
  • ダニに刺される危険がある時期⇒7~9月
  • ダニアレルギーが起きる時期⇒8~10月

 

ダニの種類

 

チリダニ

チリダニ↑

 

今、よく話題に上がるマダニは屋外の草むらやヤブに生息しているダニです
外から持ち込まない限り、家の中にマダニはいないと考えられます

 

しかし犬の散歩に行く際、野外レジャーの際などは草むらやヤブを避けて、マダニを持ち帰らないように注意が必要です
もしマダニが人に取り付くと重篤な病気を引き起こすため、そのまま病院へ直行しなくては危険です

 

マダニは屋外に生息するダニです
片や、家の中に生息していて人に健康被害を起こすのはチリダニツメダニ・・・

 

チリダニ
寝具やソファーに潜む全てのダニの80~90%以上を占めるのはチリダニ

 

チリダニは人を刺咬することはないですが、糞や死骸が空気中に飛散してアレルギーの原因となります
フケやアカや人が食べこぼしたものを餌にします

 

ツメダニ
寝具などに潜む全ダニの中でも1%以下と数は少ないです

 

しかし時たま人を刺す場合があるため注意が必要です
チリダニなどのダニを食べて繁殖します

 

ここでご紹介している「ダニ捕りロボ」は室内ダニ(チリダニやツメダニ)を退治するマットです

 

 

ダニが及ぼす健康被害

 

子供の喘息

 

ダニは、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎など、さまざまなアレルギー性疾患の原因となっています

 

スギ花粉などをアレルゲンとするアレルギーはその時期だけの季節性のあるもの
しかしダニなどハウスダストを原因とするアレルギーは、1年中症状が現れます

 

やっぱりダニは人にとっては迷惑な害虫です

 

ダニは生きている時よりも、むしろ秋になってからが問題です
大量のダニが死んで死骸やフンが空気中に飛散する為、困るのです

空気中に飛び散った空気を吸い込むと、喘息や鼻炎を引き起こします

 

ダニ捕りロボは生きたままダニをマット内におびき寄せ退治する
死骸はマットの中に閉じ込められ、空気中に飛散しません

 

中に入ったダニは2度と出てこられず全部、死にます
このことは、防ダニ試験でも抑制率100%と立証されています

使用後はマットごとそのまま捨てるだけ

 

ダニは布団を好む

 

湿り気のあるふとんに住み着くダニとカビ

 

ダニが好む環境は、温度が20~30度湿度が60~80%の高温多湿な場所

人が大量に汗をかき、じっとりと湿って体温で暖かくなった布団はダニにとっては住み心地のいい住処です

しかも人のフケやアカといった餌が豊富にあります

 

冬場でも今は暖房がかかっている上、すきま風もなく部屋全体が昔ほど寒くはありません
冬の屋外は寒くても、布団に潜り込んでいればダニは生き延びられます

 

布団は毎日、8時間ほど使うもの
ダニがたくさんいる布団で寝たくはありません・・・

 

ダニ捕りロボを使うときは、ダニが寄り付きやすい布団を中心に使って頂きたいです

 

 

ダニの弱点

 

ダニの弱点

 

 

しぶといダニにも弱点があります
それは乾燥です

 


高温を好むダニですが50度以上の高温になると、くまなく死滅します

 

乾燥
高湿度を好むダニですが、湿度が30パーセント以下になると活発に動けなくなります

 

ダニ捕りロボはこの乾燥に弱い点を利用してダニを退治

ダニの体は、80%が水分で成り立っています

ダニ捕りロボの誘引剤中の吸湿性セラミックがダニの体表に付着した水分を奪い退治します

 

ダニ捕りロボの使い方

 

ダニ捕りロボ

 

使い方はいたって簡単

 

  • 本体ケースに誘引マットを入れる
  • 付属の日付シールに設置日を記入してケースに貼る
  • ふとんやマットの下に置く
  • 有効期限は3ヶ月
  • 3ヶ月たったら使用後の誘引マットを捨てて新しいマットと交換する

ダニ捕りロボは誘引マットを入れるケースがついてきます
定期の場合は初回のみケース付き、2回目からは交換用の誘引マットだけが届きます

 

 

定期の価格

 

ダニ捕りロボ

 

 

公式販売店の定期コースは有効期限が切れる3ヶ月おきに届くコースです

 

定期(5個組み・レギュラーサイズ)

初回(ケース付き) 8,003円(税込)3ヶ月分
2回目以降(詰め替え用) 4,980円(税込)3ヶ月分
送料 ずっと無料

 

定期を選んだ場合、1回目はケース付きなので8.003円ですが、2回目以降は中身だけ5枚の4,980円(税込)
送料は1回目からずっと無料

 

また定期に回数の縛りはありません
6ヶ月の休止を入れる事もできます

 

つまり1回で解約することも、休止を入れて受け取りサイクルを年に2回にすることも可能なわけです

 

例えば、定期でお届けサイクルが「3月⇒6月⇒9月⇒12月」だった場合、
「3月⇒9月⇒翌年の3月」という風に年2回の受け取りにすることができます

 

 

効果的な設置場所

 

ダニ捕りロボの設置場所

 

効果的な設置場所は、ダニが好む場所に置くことです

ダントツにダニが多いのは布団です

布団には必ず設置していただきたいです

 

以下に効果的な設置場所とダニ捕りロボをいくつ置くかの一覧を載せました↓
ダニ捕りロボのマットはレギュラーと少し大きいラージサイズがあります

一般的なレギュラーサイズでの個数を表記しました

 

 

ベッド(家の中で一番ダニが多い) 

 

置き場所 布団とマットレスの間
個数 シングル レギュラーサイズ 1個
ダブル  レギュラーサイズ 2個

 

カーペット(ダニが、もぐりやすいのでタマゴを産みつけやすい

 

置き場所 カーペットと畳の間
個数 1帖レギュラーサイズ 1個
2帖レギュラーサイズ 2個
 

ソファ(布製のソファにダニがはびこる)

 

置き場所 ソファの座椅子の下
個数 2人掛け   レギュラーサイズ 1個
3人掛け以上  レギュラーサイズ 2個

 

クローゼット、タンス、押入れ

(収納場所は開閉の回数が少ないので、内部の湿度が高くなっている)

 

クローゼット レギュラーサイズ 1個
タンス レギュラーサイズ 1個
押入れ レギュラーサイズ 2個
 
 

フローリングの四隅、テレビ

(ホコリがたまりやすい場所でホコリを餌にするダニが潜みやすい)

 

フローリングの四隅 レギュラーサイズ 2個
テレビ レギュラーサイズ 1個
 
     

ペットハウス

(ペットも人間と同じくダニのせいで皮膚炎などアレルギーを起こす可能性がある)

 

ペットハウス レギュラーサイズ 1個

 

靴箱、ぬいぐるみ

(靴箱は締め切っているため湿度が高くなっている)

 

靴箱、ぬいぐるみ レギュラーサイズ 1個

 

ダニ捕りロボの効果の範囲は1個で畳1帖ほどです

それを目安に1個置くか?2個置くか?もっと多く置くか?を決めてください

 

 

ダニ捕りロボ・商品概要

ダニ捕りロボの商品概要を載せておくよ!
項目 内容
シートの種類 乾燥タイプ
サイズ(ラージ) 縦185mm×横165mm×幅8mm
サイズ(レギュラー) 縦150mm×横135mm×幅8mm
使用期限 3ヵ月
効果の範囲 約畳1帖分
捕獲できるダニの種類 チリダニ・ツメダニ(室内ダニ)
香り 甘酸っぱい香り
開発会社 日革研究所(ダニの専門機関)

 
   

まとめ

↓画像クリックで「ダニ捕りロボ」公式販売店へジャンプ↓

ダニが生きているうちの夏場に退治しておくほうが、効率がいい
ダニ捕りロボを使えばダニの方から集まってきてくれる為、楽に捕獲、退治できます

 

ダニ捕りロボの性能は優秀で、一度ダニ捕りマットに入ったら出てこられません

粗悪なダニ捕りシートだとダニが逃げ出してくる心配があります

効果が確かなダニ捕りロボでダニを退治して、清潔な布団でお休み頂きたいと思います

 

 

ダニ捕りロボはどこから購入するのが最安値なのか?比較下記事もご参考にしてください↓

 

 

またダニ捕りロボの特徴の詳しくは、下記の専門サイトをご参考に↓

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