「和雲」羽毛布団の洗濯はどうする?干し方、収納方法、補修方法などお手入れの仕方について

布団用洗濯ネット

羽毛布団って洗濯出来るの?
日光に当てて干してもいいの?

 

品質の確かな羽毛布団は価格も比例して高いもの
そんな良いお品の羽毛布団は、正しいお手入れをしておきたいもの

 

和雲羽毛布団

 

お手入れといっても羽毛布団は取り扱いが楽、手間がかからないとされています
がしかし、正しいお手入れ方法は知っておいたほうが良いです・・・

 

「和雲」高級羽毛布団お手入れ方法についてレビュー

 

 

洗濯

洗濯

 

 

「和雲」の羽毛布団は、自宅の洗濯機で洗うのはNGです

羽毛がつぶれて、保温性が落ちたり、吸湿、放湿機能が衰えたりする危険があります

 

コインランドリーでの洗濯もダメです
羽毛布団は自分で洗濯はしないように!お願いします

 

良質なダウンは、湿度によって閉じたり開いたりする調湿機能を持ち合わせています
これが冬は暖かい、夏は涼しい、ベタつかず軽いという羽毛布団の良いところの源です

 

ところが自分で洗濯すると、その優秀な機能が失われてしまう危険があります

 

また、自分で洗うと乾かさなくてはいけません
羽毛を完璧に乾かすだけの特殊乾燥機もないし、生乾きの部分が出てきます

 

するとカビが発生する危険があります

 

もしどうしても洗濯したい場合は、まず「和雲」のサポートデスクに相談するのが安全です
羽毛布団にもいろんなタイプがあるので洗濯業者は慎重に選ぶことが大切です

 

 

羽毛布団を汚した時

どうしよう・羽毛布団を汚した場合

 

毎日使う布団ですから、何かの汚れが部分的についてしまう場合もあります
そんな時の対処法についてです

 

側生地の表面にちょっとした汚れがつく程度であれば・・・

 

1・タオルを濡らして固く絞る
2・汚れた部分を軽くたたきながら汚れを吸い取る
3・あとはしっかり乾かす

 

布団内部まで汚れが移っている場合は・・・

「和雲」サポートデスクまで電話かメールで相談してください

「サポートデスク」メール

電話 : 050-6861-7088
受付時間:10時~17時(土日祝日を除く)

 

「和雲」のサポートデスクは親切に対応してくれます

 

布団カバー

ふとんカバーはかけておいてね!

 

羽毛布団に掛け布団カバーは必要か?ですが、汚れを防ぐ為に、ぜひ、かけておくべきです

 

また汚れ防止だけではなく、羽毛を包んでいる側生地を守る目的もあります

側生地が傷むと羽毛が飛び出る原因になりますからカバーはかけておいてください

 

羽毛布団を長く、快適に使うためにもカバーは必要です

カバーは取り外してカバーだけ洗濯が自宅で出来るので重宝します

 

布団カバーの大きさ

 

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↑Amazonのガーゼ仕様・羽毛掛けふとんカバー

 

 

羽毛掛け布団に市販のカバーを掛ける場合、「和雲」の掛け布団の寸法をご参考に↓

 

サイズ 横×縦
シングル 150☓210cm
セミダブル 170☓210cm
ダブル 190☓210cm
クイーン 210☓210cm
キング 230☓210cm

       
    

ダウンパワーが高い「和雲」には軽いカバーが最適

和雲の羽毛掛け布団、冬でもこれ1枚で暖かい本掛けタイプの場合

 

スタンダードならダウンパワーは400dp(ロイヤルゴールドラベル取得)
プレミアムならダウンパワーは440dp(プレミアムゴールドラベル取得)もあります

 

多くの空気を集められ、よく膨らむ為、暖かいのですが、重いカバーをかけると膨らみを阻害してしまうことに・・・

それではせっかくの高いダウンパワーが生かされません

ガーゼなどの軽く通気性の良い素材のカバーが最適です

 

干し方

天日干しはダメ

 

羽毛布団は天日干しをすると、かえって紫外線で側生地や羽毛を傷めてしまう心配があります
なので風通しの良い場所での日陰干しをお願いします

 

日陰干しする場所がない場合は、風通しの良い部屋に広げておくだけでよいのです
羽毛布団は元々、湿気をためにくい性質がある為、陰干しだけで十分に除湿できます

 

干し方、注意点その1

 

真夏の暑い昼間に、直射日光に当てるのはNGです
⇒羽毛が痛み保温性を損ないます

 

もし日光に当てて雑菌対策をしたい場合は、日の当たる場所に1時間程だけ
そして必ずカバーをかけたままで干してください

 

取り込んだ後のふとんは、風通しのよい涼しい場所で予熱を取るようにお願いします

 

干し方、注意点その2

 

布団を干した際は布団たたきなどで叩かないでください

 

叩くと側生地を傷めてしまい、布団の中の羽毛が飛び出る原因になります

また、側生地だけでなく中の羽毛までが痛む為、保温性・吸湿性・放湿性が悪くなります

 

収納

押入れ

 

朝起きて、羽毛布団を押し入れや収納棚にしまう時は一番上にしまってください

 

つまり敷き布団などのような重いものを上におかない様に気をつけてください

 

せっかく空気を含んでカサだかくなって保温性を維持している羽毛布団を押さえつけない様に・・・

羽毛布団のフンワリ感を保つためにも上に重いものを乗せないことです

 

布団収納の際は、押し入れにダニ捕りシートを忍ばせておくことも意味があります
寒い冬は押し入れの布団は家の中で暖かい場所、ダニが好む住処になります

 

3ヶ月置きっぱなしで良いダニ捕りシートで押し入れのダニは退治しておいてください

ダニ捕りシートの詳しくは下記の記事もご参考にしてください↓

 

圧縮して保管しない

布団圧縮袋

 

布団はシーズンが終わったら圧縮袋に入れて薄くして保管される方もおられます

確かに場を取らないので便利ですが羽毛布団は圧縮しないで片付けていただきたいです

 

圧縮した状態で長期間保管すると羽毛が破損して次に出した時に元の大きさに戻らない場合があります

フンワリ空気を含んだ状態で保管しておくと羽毛が壊れず暖かさをずっと維持できます

 

 

ビニール袋に入れて保管しない

ポリ袋

 

ビニール袋に入れて片付けないでください

 

ビニール袋の中は通気性がなく、ほぼ密封状態になります

その結果、湿気がこもりやすくカビやダニ発生の元になってしまいます

 

 

布団を掛ける順番

和雲 寝心地

 

羽毛布団は体に直接当たるようにしてかけます
そうすると羽毛布団の良さが解るはず・・・

 

毛布をもう1枚足す場合は、羽毛布団の上にかぶせて使ってください

体と羽毛布団の間に毛布をはさむと、せっかくの羽毛の保温・調湿機能が十分に発揮されません

 

 

ほつれたり、穴があいたりした場合

和雲の羽毛

 

羽毛は針でついたような小さな穴からでも羽毛が飛び出る可能性があります
ほつれたり、穴があいたりした場合は早めに補修するように心がけて頂きたいです

 

羽毛布団補修シートがAmazonなどに売られています
アイロンで温度をドライ・中温(140℃〜160℃)にセットして、あて布を当てて補修するシート

 

Amazonの羽毛補修シートを見てみると↓

 

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羽毛布団や羽毛枕の補修に最適なシート
アイロンで接着するだけでカンタンに補修できます
羽毛が出ないようにプルーフ加工済です

 

補修シートは補修する箇所の大きさに合わせてカットして使えるので便利ではあります
しかしアイロンの熱により羽毛が損傷してしまう可能性があります

 

羽毛が損傷すると保温性、通気性が悪くなります
あて布は必ず当ててからアイロンをかけることが大切です

 

「和雲」は側生地の交換リフォームの対応もしてくれます

困ったときは、直販店「和雲」のサポートデスクに相談するのが一番楽で、的確なお直しができます

「和雲」は購入後のサポートもしてくれるので、安心です

 

羽毛布団のお手入れは、中に入っている羽毛を壊さないように心がけることが大切なのですね・・・

 

和雲の商品概要

純日本製羽毛布団【和雲】

「和雲」の羽毛布団は三重県で、洗浄、縫製を完結していて、品質は確かなものがあります

 

洗浄は、一般的な羽毛洗浄の4倍の透明度になるまで行うので羽毛特有のニオイがしません

ダウン率、ダウンパワーも高級と言われる羽毛布団の域に到達しています

 

「ロイヤルゴールドラベル」や「プレミアムゴールドラベル」を取得している羽毛布団

ですので安心です

 

和雲」スタンダードモデルの概要

 

製造国 日本( 洗浄・ 精製・ 縫製を三重県で行っていて 製造工程の開示有り )
羽毛原産地・種類 スペイン産ホワイトダック(アヒル)を輸入
ダウン率  93%(ダウン量が93%・スモールフェザー17%⇒ダウン90%以上なら高級)
ダウンパワー 400dp(どれだけ膨らむか?膨らむほど暖かく一般的には300dp以上)
清浄度 2,000mm以上(日本のJIS基準の4倍の透明度になるまで洗浄)
側生地 インド超長綿100% ・100番手平織り(ノンダウンプルーフ)

 

 

 

「和雲」の羽毛布団↓




カテゴリ:和雲  [コメント:0]

高級羽毛はやっぱり違う、羽毛布団を選ぶなら国産「和雲」の羽毛掛けふとん

羽毛布団は価格の安いものもたくさんあります
しかしやっぱり、高級羽毛布団は寝心地が違います

 

睡眠のメカニズムを考えてつくられた「和雲」の羽毛布団で
あなたも最上級の寝心地を堪能してください

 

 

和雲

和雲の羽毛布団↑

 

60日間のお試し寝もできる、純羽毛布団のレビューです

 

理想の中ワタは羽毛

羽毛

 

現在のところ掛けふとんの理想の中ワタとされているのが水鳥から採れる羽毛です

 

なぜ?羽毛が理想の中ワタと言われているのでしょうか?

水鳥の羽毛はなんと、外気の変化に合わせて自動で吸湿したり撥水したり・・・
収縮、膨張も自由自在に変化する利点を備えているからです

 

外気の変化に自由自在に合わせられるのは羽毛の持つ素晴らしい特徴です
その特徴がそのまま布団に生かされているわけですから羽毛布団は性能が良い訳です

 

具体的には、外気に合わせられる羽毛なので冬は暖かく夏はさらっと涼しいのです
吸湿性がよく、放湿性もよく、軽い、しなやか、お手入れが楽という点で羽毛は一番良いふとん素材と言えます

 

どの水鳥の羽毛を使う?

アヒル

 

羽毛布団に使われる羽毛はグース(がちょう)やダック(アヒル)がほとんどです

 

胸の部分にある柔らかい羽は(ダウン)
お腹に密生する羽は(スモールフェザー)と名付けられています

 

そのダウンとスモールフェザーので羽毛ふとんの良し悪しが決まります

 

ダウン
たんぽぽの綿毛のような形をしていてダウンボールと呼ばれています

1羽でわずかしか採れないもので価値のあるもの

 

スモールフェザー
6.5cm未満の小さな柔らかい羽根
ダウンと混合すると弾力性が出るという特徴を持つ

 

羽毛布団はダウンの混合率の多い方が品質が良いので高価です
また寒い地方で育った水鳥の羽毛ほど品質が良いのです

 

厳しい自然環境に合わせて育った水鳥は自ずと優秀な羽毛を持ち合わせているんですね

 

羽毛ふとんを選ぶ際のポイント

チェックポイント

羽毛布団で品質の悪いものを選ぶと最悪な事態に・・・
例えば臭いがする羽が縫い目から飛び出るダニが住み着くなどです

 

羽毛布団は特に品質の良いものを選ぶことが重要なのです

ではいったいどこで、何を基準に品質の良さを判断するのでしょう?

羽毛布団の品質の良し悪し、価格の違いは主に6つの要素が関係しています

 

1・ダウンとスモールフェザーの混合率

ダウンの比率が多いほど空気を多く含みカサ高くフワフワ感が有り、暖かい
ダウン90%以上の混合率のものなら十分良い高級羽毛布団と言えます

 

2・羽毛の産地

羽毛の産地として有名なのは、ポーランド、ハンガリー、スペイン、ドイツ、フランス、ロシア(シベリア)、チェコ、ルーマニア、イングランド、カナダ、中国、台湾

 

暖かい国で育った水鳥と寒い国で育った水鳥では羽毛の品質に違いがあります
比べると、寒い地域で育った水鳥の羽毛の方が重宝されています

 

中でもポーランドとハンガリーは十字軍の頃から羽毛布団を使っていた歴史があります
管理体制もしっかりしているため羽毛産地としての評価が高く、良質な原毛を産出する代表的な原産国です

 

3・羽毛の採取方法

羽毛の採取の仕方によっても品質に違いが出て来るのにはビックリ!です
一般的には機械を使って採取している場合がほとんどですが・・・

 

人の手により採取する方法もあります
人の手による方がダウンボールが損なわれない為、品質が良い

 

4・精製工程

羽毛は動物性の天然素材なので採取された羽毛はゴミ、汚れ、動物性の臭いが付いています

 

それを取り去るのが精製工程なので、除塵洗浄作業に手抜きがあっては困ります

また抗菌加工もこの工程で付け加えられます

丁寧に洗浄されていて臭いや菌も完全に取り除かれているものが良い羽毛布団です

 

精製工程がしっかりしているか?は品質を左右する上で大事なものです

 

5・キルティングの技術

高級羽毛布団は、ほとんどキルティングを施しています
目的は、使っているうちに中の羽毛が片寄るのを防ぐ為、均一性のある保温性を保つ

 

羽毛布団にキルティングを施すことは、見た目だけではなく意味がある事なのです

 

6・側面の生地

中ワタの羽毛が飛び出すのは主に側面から
ダウンボールは針の先の様な小さな穴からも吹き出てしまいます

 

品質の良い高価な羽毛布団は、この吹き出しを防ぐ為に側面の生地に工夫が施されています
高密度に織られた生地を用い、更に羽毛が飛び出ない加工を施しているのです

 

 

「和雲」羽毛布団とは?

 

和雲羽毛布団

 

日本羽毛製品協同組合発行のゴールドラベル付きなので品質の良さは確かです
上質「和雲」羽毛布団の特長は何か?見てみましょう

 

  • ムレない、あたたかい

    調湿機能に優れた上質な羽毛だけを厳選して使っています

  • 軽い
    ダウンボールの大きな羽毛を厳選し、雲のようなふかふか感で寝心地良し
  • ずば抜けた清浄度
    業界基準の4倍の清浄度を実現、嫌な臭いなし
  • しなやかでムレにくい超長綿の側生地を使用

    羽毛を包む生地はしなやかで嫌なガサガサ音無し、吸湿性がよく蒸れない

 

「和雲」は、羽毛の精製や洗浄、縫製を全て国内で完結する「純国産羽毛布団」です
海外で精製されているものより国内で処理されている方が衛生面、品質面で安心です

 

「和雲」羽毛掛け布団製品特徴

 

和雲 寝心地

 

「和雲」羽毛掛け布団製品特徴についてです

 

純日本製の羽毛掛け布団製品特徴↓

 

  • 清浄度2000mm(業界基準の4倍の清潔さ)で臭わない
  • 独自開発したノンダウンプルーフ側生地で蒸れない羽毛が飛び出ない
  • 2グレード、5サイズ(S~K)×4つの厚み(冬用、春秋用、夏用、オールシーズン)の40展開
  • 日本羽毛製品協同組合発行のゴールドラベル付き
  • 60日間「お試し寝」サービス付き

 

 

「和雲」の羽毛布団は大きく4種類に分けられています↓

 

  • 冬にこれ1枚で使うもの(本掛け布団)
  • 春と秋にちょうど良いもの(合い掛け布団)
  • 夏用の薄いもの(肌掛け布団)
  • オールシーズン使えるもの

それぞれにスタンダードタイプ(お手頃)とプレミアムタイプ(最上級)の2種類があります

スタンダードはロイヤルゴールドラベル・プレミアムはプレミアムゴールドラベル付きです

サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングの5種類

 

スタンダード シングルサイズ これ1枚で暖かい掛けふとんの場合

和雲スタンダード・シングル

 

次に冬に1枚で使う羽毛布団スタンダードタイプ シングルサイズを例に内容を詳しく見てみましょう

 

 和雲 スタンダードモデル↓

 

製造国 日本( 洗浄・ 精製・ 縫製を三重県で行っていて 製造工程の開示有り )
羽毛原産地・種類 スペイン産ホワイトダック(アヒル)を輸入
ダウン率 93%(ダウン量が93%・スモールフェザー17%⇒ダウン90%以上なら高級)
ダウンパワー 400dp(どれだけ膨らむか?膨らむほど暖かく一般的には300dp以上)
清浄度 2,000mm以上(日本のJIS基準の4倍の透明度になるまで洗浄)
側生地 インド超長綿100% ・100番手平織り(ノンダウンプルーフ)
充填量本掛け S: 1.00kg / SD: 1.15kg / D: 1.30kg / Q: 1.45kg / K: 1.60kg
充填量合い掛け S: 0.60kg / SD: 0.70kg / D: 0.80kg / Q: 0.90kg / K: 1.00kg
充填量肌掛け S: 0.20kg / SD: 0.25kg / D: 0.30kg / Q: 0.35kg / K: 0.40kg

 

この表の数値を見ると「和雲」が最高級羽毛布団であることがわかります

 

ちょっと休憩

日本では布団に使われる羽毛のすべてを他国からの輸入に頼っています
そのうち90パーセントはアジアから来ているものです

中国、台湾の羽毛はとりあえず価格が安いからです
ちなみに「和雲」はスペイン産ホワイトダック(アヒル)を輸入しています

 

 

「和雲」は良い羽毛布団の基準に合っているか?

 

上記で羽毛ふとんを選ぶ際のポイントに触れました
「和雲」は良い羽毛ふとんの基準に合っているのでしょうか?

 

 

ダウンとスモールフェザーの混合率

和雲の羽毛

 

和雲はダウン93%、スモールフェザー17%の混合率です
ダウンの混合率90%が高品質の基準でしたのでクリアしています

 

寒暖差の厳しい環境で長期間飼育された、大きなダウンのみを使用

 

ダウンボールが大きいためダウンとダウンがよく絡み、空気の層を作ります

身体からの熱が空気の層に蓄えられ、冬はふんわりと暖かい・・・

冬でもこれ1枚でとても暖かい羽毛掛ふとんと言う訳です

 

羽毛の産地

アヒルさん

 

和雲は寒暖差の厳しいスペイン北部にあるナバラ州の400~1,000mの高地で長期間飼育されたホワイトダックのダウンを使用

ナバラは年間を通して日照時間が長く、冬は寒く乾燥します

 

寒暖差の厳しい環境で長期間育てられた羽毛は大きなダウンボールに育ち、しなやかで体になじむ素晴らしい品質になります

その品質は世界中から高い評価を受けています

 

ちなみに日本の羽毛は100%輸入に頼っています(価格が安いのでアジア産が90%を占めています)

 

精製工程

伊勢平野の水で洗浄

伊勢平野の水で洗浄↑

 

和雲の精製・洗浄は三重県の河田フェザーさんが行っています

 

羽毛のホコリやアカを取るために最適な条件は・・・
乾燥した気候と硬度の低い水、その条件に合う地域が伊勢平野なのです

 

十分な洗浄がされていないまま製品化された羽毛布団は動物性の臭いがする、ダニが住み着くという衛生面で問題有りです
しかも汚れが残ったままのダウンボールは開きづらいため、ダウン本来の調湿性能や保温パワーを十分に発揮できません

 

和雲は日本のJIS基準の、さらに4倍の透明度になるまで洗浄していて羽毛の綺麗さは日本最高レベル

 

羽毛の洗浄工程では120℃で20~25分かけて乾燥させるのが一般的ですが、和雲は150℃の高温で短時間で一気に乾燥させます
乾燥に時間をかけない為、羽毛が傷まない、わずかに残っていたアカも剥がれ落とし殺菌や消臭の役割を果たします

 

側面の生地

羽根

 

暖かくて蒸れない」独自開発のダウンブリーズ生地を側面に使用
和雲の側生地は、ダウンの呼吸を邪魔する為、他社によくあるダウンプルーフ加工を行っていません

 

繊維の長い極細高級綿を超高密度に編み込み羽毛の吹き出しを防ぎながら、ダウンの呼吸を妨げない側生地の開発に成功

 

この独自開発の生地はポリエステルの6倍綿100%の生地の4倍という通気度を実現しながら、羽毛が吹き出ないものです
おかげで暑いときは涼しく、寒いときは暖かいという、素晴らしい寝心地を実現しています

 

「ロイヤルゴールドラベル」を取得

ロイヤルゴールドラベル

 

和雲は日本羽毛製品協同組合が発行する品質推奨ラベルの中で高い品質基準に合格した羽毛布団にだけ発行される「ロイヤルゴールドラベル」を取得

 

ゴールドラベルは国際羽毛協会(IDFB)に登録されている試験機関で試験
日本羽毛製品協同組合が定める基準に合格した羽毛布団にのみ発行されるもので高品質羽毛布団の目印にもなっています

 

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