ウレタンの布団ならダニを寄せ付けない!

ウレタン仕様はダニを寄せ付けない

ウレタンは布団の中綿に使われる素材として広く知られています

 

布団に使われる中綿は大きく分けると4種類あります
羽毛、羊毛、木綿、化繊(ウレタンフォームやポリエステルなど)です

 

暖かくなって気温が上がってくると繁殖するのが、ダニですね

ウレタン素材の布団が一番ダニを寄せ付けない!理由をレビュー

 

 

ウレタン仕様はダニを寄せ付けない

 

ダニはアレルゲンになる上に、刺される場合もあるので人にとっては害虫です

ダニは家の中で布団に住み着くことが多いことは数社の検査データーから解っている事実です

 

布団を選ぶ場合、一番ダニを寄せ付けない中綿の素材はウレタンなんです

ウレタン素材の布団はホントにダニを寄せ付けないのでしょうか?

 

 

ウレタン布団とは?

2人で寝る

 

ウレタンは、羽毛、羊毛、木綿とは違う、化繊の部類に入ります

 

羽毛、羊毛、木綿が天然繊維であることに対してウレタンは、人工的に作られた繊維です

 

他の化繊では、ポリエステル ナイロン アクリル ビニロン等があります

 

ウレタンは、合成樹脂の内部に人工的に気泡を入れた構造を持っています
身近なものでは、台所用スポンジの原料としても使われているんです

 

 

ウレタン布団の特徴

チェックポイント

 

ウレタン仕様の布団は一体どんな特徴を持っているのでしょう?

 

ウレタン布団の特徴
乾燥しやすい

防菌、防ダニ加工がしやすい

綿ボコリが発生しない

形状の自由度が高い⇒体圧分散ができる

長持ちする

 

上記の特徴5点から想像出来るように、ウレタン布団はアレルギー対策、寝心地、耐久性に優れた布団と言えます

 

 

特徴1・乾燥しやすい

乾燥

 

ダニは乾燥にはとびきり弱い生き物です
ウレタンは乾燥しやすい素材なのでダニの生育には向いていません

 

またウレタンは、内部まで小さな気泡が続いている構造です
小さい気泡でも、ダニはウレタンの内部まで侵入することが出来ます

 

しかし綿布団のように、餌となるフケや垢が小さな気泡の中をくぐり抜けられないのです

 

ダニはウレタン内部に潜り込んでも餌がないので、潜り込む意味がないことをキャッチして自然と寄り付かなくなるのです

 

もう一つ、ウレタンは乾燥しやすい性質から、汗をかいて布団の湿度が高くなったとしてもたった1日、日光に干しただけで内部の水分のほとんどを放出します

 

乾燥しやすい性質を持ったウレタンは湿気を好むダニの住処としては不適切なんです

 

 

特徴2・防菌、防ダニ加工がしやすい

ダニをなくす

 

ウレタンは人工的に合成した繊維ですので、防菌、防ダニ加工がしやすいんです
元々ダニに嫌われるウレタン布団に、防菌、防ダニ処理をして、もっとダニ数を減らすことが出来ます

 

実際、ウレタン素材の布団に、よりダニ対策を充実させるために薬品を入れて高温処理を施している布団もあります
しかし寝具ですから、あまり殺ダニ効果の高いものはお勧めできません

 

ウレタン素材は、乾燥しやすい素材なので、防菌、防ダニ加工を施していない布団でもダニ対策には十分です

 

 

特徴3・綿ボコリが発生しない

ホコリ

 

ウレタン布団は人工的に合成された合成樹脂物体なのでホコリが出ません

 

布団から出るほこりには2種類あって中綿の繊維から出るものと側生地・カバーから出るものがあります

 

撚った構造の中綿の繊維からぼちぼち、ポロポロ細かい繊維が剥がれ落ちるためです

中綿の素材に木綿が使われている場合は、繊維が剥がれて、綿ボコりが出てきます

 

羽毛布団の場合でも長く使うにつれて、羽毛が縫い目の隙間から出てきます

 

しかしウレタン素材の布団は、綿も羽毛も使っていないですからホコりも出てきません
部屋にホコリが飛び交うこともありません

 

 

特徴4・形状の自由度が高い⇒体圧分散ができる

 

オクタスプリングの効果

ウレタン使用のオクタスプリングは腰だけ1点に体重がかかっていない↑

 

 

ウレタンは人工的に作っているものですから、加工しやすく、形状を自由に変化させることが可能です

 

例えば部分的に硬さを変えたり、表面を凹凸状にしたりすることができるのです

 

腰、肩といった体重が掛かる部分が沈まず、正しい姿勢で寝られる「体圧分散型の布団」は

たとえば「オクタスプリング」のように、ウレタンで作られている製品が多くあります

 

 

特徴5・長持ちする

はなまる

 

ウレタン使用の布団は耐久性に優れています

綿などの天然素材は繰り返し重圧を受けているとつぶれていきます

 

しかし耐久性に優れたウレタンは経年劣化が少ないですから、クッション性を長期間保てます

 

お手入れの具合により布団の寿命は変わってきますが、天然素材(羽毛、羊毛、木綿)の敷ふとんなら3年
ウレタン仕様は5年が交換の目安とされています

 

掛けふとんならもうプラス2年程、寿命は長くなります
ウレタンの方が、木綿や羽毛、羊毛といった天然素材のものより長持ちするんですね

 

 

ウレタンを使った布団はダニを寄せ付けない理由

なぜの理由

 

ウレタンの布団はダニを寄せ付けないという点で、優秀な素材です

 

その理由は2点

ウレタンは乾燥しやすい材質であること
ウレタンは内部まで小さな気泡が続いている構造であることです

 

ダニの弱点

ダニは洗濯、真空状態、冷凍、掃除機の強風にも耐え、直射日光を当てても、ふとん内部に逃げ込み生き延びる・・・

 

厄介で強靭な生き物ですが、弱点が2つあります

 

それは乾燥と高温(50度以上の熱で30分当てる)です

 

ウレタンはダニの弱点である「乾燥しやすい」という特徴があるのでダニを寄せ付けないんです

 

例え、ダニが好む湿気があっても、ウレタンなら乾きやすいので、布団自体がいつも乾燥しています

 

またウレタンの内部構造が細かい気泡になっているため、アカやフケが入り込めません
餌がないところには、ダニだって興味がなく寄っては来ません

 

普段はあまり「布団の中に何が入っているのか」を考えずに寝ていますが、ダニが寄り付かないウレタン素材はおすすめです

 

ダニはアレルゲンですので、喘息やアレルギー症状のある方は、特にウレタン仕様の寝具を選んでいただきたいです

 

 

ウレタン布団のメリット

メリット

 

ウレタン布団のメリットは・・・何か?についてです

 

メリット

ダニが寄り付かない

ホコリが立たない

体圧分散の布団が多く、正しい寝姿勢で寝られる(腰痛に良い)

丈夫で長持ちする

 

 

ウレタン布団メリットの中でも、ダニに好かれない・・・という点は大きいです
同じふとんなら、早く乾いて、ダニに好まれない布団が、やっぱりいいですよね・・・

 

体の体重を1点に集中させない布団というのも見逃せません
1日の1/3は睡眠しているわけですから、正しい寝姿勢を取れる、凹凸加工や硬さの変化をつけられる、ウレタンは布団の良い素材です

 

 

ウレタン布団のデメリット

デメリット

 

ウレタン布団にはデメリットもあります

デメリットは何か?・・・というと

 

ウレタンは水にとても弱いという事です、一旦びっしょり濡れると中々乾かない

 

寝汗や日常の湿気なら、素早く乾くという特徴があるウレタンですが、完全に濡らすことはNGなんです

従って丸洗いすることが出来ませんので、ご注意いただきたいです

 

ウレタンのお手入れは、敷きっぱなしにせず毎日上げる、お天気の良い休日には天日干しをすることです

 

どうしても丸洗いをしたい場合、普通のクリーニング店ではお断りされます

しかし全国で調べると、なん店舗か、丸洗いをしてくれるところは出てきます

 

ウレタン仕様の布団にはカバーをかけて、使うと、布団本体が汚れず、おすすめです

 

 

まとめ

まとめ

 

ウレタン使用のふとんなら、乾燥しやすいという素材の特性があるのでダニを寄せ付けません
その上、綿ボコリが発生しません

 

アレルギー体質の方がおられるならウレタンを使っている布団を選ばれることをおすすめします

 

私は子供の頃からアレルギー体質なのでウレタン使用の布団を選んで使っています
私の場合は羽毛に特に弱く、羽毛布団を使った際は1晩で体全体が痒くなりました・・・

 

またウレタン使用の布団は、形状の自由度が高いため、体圧分散力に優れた製品が多いのも見逃せない良い点です

 

丸洗いが出来ないデメリットがありますから、ウレタン使用の布団にはカバーを付けてご使用いただきたいです

 

 

ウレタンを使った布団やマットレス

あかちゃん

 

 

ウレタン仕様で、あかちゃんが使っても安心で安全性が高い布団を上げますと・・・
ここで取り扱っている「オクタスプリング」の他には「雲のやすらぎ」敷き布団があります

 

掛けふとんでは「雲のやすらぎ」と同じメーカー「一番星」の「ひだまりの休息」なら品質が良いのでおすすめです
ダニが好まない化繊のポリエステル使用で、表裏を季節で使い分けるリバーシブル仕様です

 

 

 

「体圧分散の敷き布団・雲のやすらぎ」

体圧分散

 

「雲のやすらぎ」という、体圧分散をすることで腰痛や肩こりに良い影響を与える布団があります
人が寝るときに1点に重圧がかかることを避ければ、腰や肩に掛かる負担が減るのです

 

「雲のやすらぎ」は高反発ウレタン使用の敷ふとんですウレタンを使用しているのでダニをボイコット出来ます

 

敷布団・マットレスは雲のやすらぎがおすすめ

当サイトでは「雲のやすらぎプレミアム」という
極上の寝心地が大人気の敷布団(マットレスもある)を詳しく解説しております

 

もし、今使ってる布団の寝心地に満足いかない方や
腰痛・起きた時の体の痛みに悩まされてる方がおられましたら
ぜひ雲のやすらぎをお試しになってください

 

 

※下の記事で雲のやすらぎの紹介をやってます

 

 

 

「ひだまりの休息」掛ふとん

ひだまりの休息

 

「ひだまりの休息」掛ふとんは、ダニを寄せ付けないアレルギー対応、赤ちゃんも使える安全安心な布団です

詳細は下記の記事をご参照ください↓

 

 

 

「オクタスプリング」マットレス

↓画像クリックで「オクタスプリング」直販店へジャンプ

 

 

ウレタン使用の布団で一押しなのは「オクタスプリング」マットレスです

 

テレビでCMをしていないので知名度は低いと思いますが、隠れたスグレモノのマットレスです

 

「オクタスプリング」は現在イタリアの5つ星ホテル 「アルピナホテル」全室で採用されています
日本では、湯河原高級温泉旅館 海石榴でも採用されているんです

 

「オクタスプリング」は寝心地が良い上にダニなどが寄って来ず、清潔を保ちやすいのでホテルに採用されるんです
品質が確かな「オクタスプリング」ですので、どなたにも自信を持って紹介できます

 

マットレス開発の権威であるウィリー・ポッペ氏が開発した「オクタスプリング」・・・
スプリング形状による通気性の良さと、ウレタンフォームの優しいサポート力をひとつのマットレスに合体しました

 

価格は直販店「ヤーマン」から52,900円のところが19,800円になります

軽いですから女性でも楽楽、上げ下ろしが出来ます

今、使っている布団の上に使ってもOKです

 

『オクタスプリング』レビュー記事を一度ご覧になってください↓

当サイトでは無重力マットレスのオクタスプリングを詳しくレビューしております
オクタスプリングに興味がおありの方は
ぜひ、下のリンク先ページもご覧になってください

 


カテゴリ:布団の話  [コメント:0]

布団をハサミで切ると燃えるゴミに出せる!簡単な切り方と捨て方の紹介

キッチンバサミ

カビが生えたり、せんべい布団になってしまったいらない布団は
ハサミで切って小さくして、可燃ごみの袋の中に詰め込んだら
燃えるゴミとして捨てることができます

 

でも、普通の布団は外のカバーも中の素材も頑丈にできています

そんなものを普通の女性が裁断することなんてできるのでしょうか??
( 'ω')?

 

 

実は、力の弱い女性の方でも
ここで紹介している布団の切り方をすれば
簡単に切れて、燃えるゴミに出すことができるんですよ!
ヽ(*´∀`)ノ

 

・・・というわけで、ここでは

布団を簡単に切る方法と
簡単な布団の捨て方をご紹介したいと思います
(`・ω・´)ゞ

布団をゴミとして処理するのは案外簡単です
身構えず、気楽な気持ちで挑戦しましょう

 

 

手順①布団を切る前の準備

 

マスクと手袋をしたイラスト

 

これから布団を簡単に切れる方法をご紹介していくわけですが
まずは、布団を切る前に用意して欲しいものがあります

 

切る前に用意するもの

・切っていく布団

・掃除機

・裁ちバサミorキッチンバサミ

・ゴミ袋2枚(大サイズ)

・マスク、エプロン(これはお好み)

・布団の下に敷くシート(これもお好み)

 

ベビー布団でないかぎり、ゴミ袋1枚に布団全部を入れられません
大人サイズの布団なら、大サイズのゴミ袋が2枚は必要です

 

また、布団を切っている際に布団内部の素材が宙に舞うことがあります

 

布団の内部に使われてる素材はアレルゲンにもなり、綿や羽毛は服にもくっつくので
気になる方はマスクエプロンを用意しておきましょう

 

 

処理が終わったら、床に掃除機をかけることを忘れずに

 

綿や羽毛は飛び散るし、フローリングや畳の目に挟まって掃除機で吸い取りにくいので
布団を切るときは布団の下にシートを敷いておいたほうが便利です

 

 

布団を切るときは裁ちバサミ?キッチンバサミで十分!

キッチンバサミ

 

布団を切るときに使うハサミは、できるだけ大きいものをお使いください

 

裁ちバサミを持ってる人はそれを使うと良いと思いますが、別に100円ショップのキッチンバサミでも構いません

 

大きくて柔らかい布団を切るときは
大きいハサミで、刃が長いものがベスト!

ちなみに私はキッチンバサミを使いました
100円ショップで売られてるキッチンバサミでも切りやすかったです
(*´∀`)♪

 

布団を切るのに適してないハサミ

文房具コーナーに並んでる小さいハサミはダメ!

 

文房具用ハサミは紙を切ることを想定して作られているから
小さくて力を入れづらいし、刃先が短いから何度もチョキチョキしなくてはなりません

 

布団の内部の素材が綿でなくポリエステルの場合
力を込めづらい普通の小さいハサミを使って切ろうとすると

めちゃくちゃ指が疲れるはずです
(´;ω;`)

 

刃先の長さも重要!長ければ長いほど良いです

例えば、下のハサミは力を込めなくても切れる!というキャッチコピーで売られてます

 

 

コクヨ ハサミ エアロフィット グルーレス ワイドハンドル 青 ハサ-P210B

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(商品名:コクヨ ハサミ エアロフィット)

 

でも、こういった刃先が短いハサミは小さいものを切ることを目的として作られています

 

 

こういうのは小回りがきくので、紙を色々な形に切るのには向いていますが
布団のように大きいものを大雑把に切ることには向いていません

 

普通の小さいハサミだと、布団カバーも、布団内部の素材も切りにくいです

このページで紹介する布団の切り方は、大変大雑把に切っていくやり方ですので
布団を切る際は、できるだけ大きくて力の入りやすいハサミをお選びください

 

下のような、刃にギザギザがついていて大きいハサミがおすすめです

 

はさみ ピンキングはさみ 糸きりハサミ クラフトシザー ステンレス製 フィット カットカーブ 手作り布切り手芸 シザー波刃 皮革綿布紙装飾裁縫織物カット 万能切れ味 工作業務用事務裁断用具 ラッピング 洗える 三角形の歯 自由自在! 錆びにくい(山型/波型) (波型 18mmセット)

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手順②実際に切っていこう!布団を簡単に切る方法とは?

13層やすらぎマットレス

 

 

準備が整ったら、実際に布団を切っていくわけですが

 

いくら良いハサミを使っても、分厚い敷布団や分厚い掛け布団を中の素材ごと、
かよわい女性のアナタが力任せに切っていくのは骨が折れると思います

 

ですので、先に布団表面を覆ってるカバーを切って
布団内部に詰まってる素材を取り出すのが楽ちんで簡単で、スマートな方法です
(*´∀`)♪

 

布団の側面をハサミで切る
用意した裁ちバサミやキッチンバサミで
布団の側面をジョキジョキ切っていきましょう

そのほうが布団の中身を取り出しやすい!

 

ちなみに、布団カバーを切るだけなら
カッターを使ったほうが早いかもしれません

 

ちなみに、布団は簡単に切れないように頑丈に作られています

布団を中の素材ごとジョキジョキできるのは握力がある男性くらいのものです
(;´д`)

 

 

布団カバーを切って、開いて、
中から素材を引っ張り出したあとは
ゴミ袋に入れやすいよう、ハサミである程度の小さに切りましょう

その際、できるだけ素材が床に飛び散らないよう注意してください

 

布団の切り方をまとめると

1、布団側面の部分を切る

2、切った部分から中身を取り出す

3、取り出した素材をハサミで小さく切っていく

4、小さくした布団をゴミ袋に入れていく

 

 

小さくするのがめんどくさい人は引っ張り出した素材を2つに分けるように切って
それを丸めて燃えるゴミ袋に捨ててもOKです。

 

最後に布団表面のカバーもゴミ袋に捨てて終了

お疲れ様でした
( ‘-^ )b

 

 

余裕があれば、布団の表面に使われてるカバーも
ハサミで切って小さくしてから捨ててください
裁縫や手芸が趣味の人は残しておくと役立つかも!

 

注意!羽毛布団を切る場合

 

羽毛布団の場合は、布団のカバーをハサミで切ったあと
中の羽毛を少量ずつ取り出してゴミ袋に捨てていってください

 

 

羽毛布団

 

 

羽毛はいっぺんで取り出しにくいので
布団カバーを少しずつ切りながら、中の羽毛を取り出していってくださいね
ヽ(*´∀`)ノ

 

手順③掃除機をかける

 

掃除機をかける女性

 

 

綿や羽毛を取り出して小さく裂いてると
綿・羽毛が中を舞って床に飛び散るはずです

 

言わずもがな、散らかった綿や羽毛は掃除機で吸い取っておいてください
(`・ω・´)ゞ

 

手順④燃えるゴミに出す

 

あとは、ゴミ袋に入れた布団カバーと布団内部の素材を
燃えるゴミに出して終了!

( -`ω-)b

 

このページで紹介したように
布団を小さく切ってゴミ袋に入れれば
燃えるゴミに出しても問題ありません

 

切った布団なら燃えるゴミに出せる

 

実は、そのままの布団は
ほとんどの自治体で、燃えるゴミに出せません

 

布団の中身に使われてる素材は
「綿・ポリエステル・羊毛、羽毛」が現在の主流で
これらは全て燃えてくれるのですが

ほとんどの自治体では、布団を粗大ゴミとして出すように指定されています

 

この理由は単純で、「大きいから」です
基本的に30cm以上するものは燃えるゴミとして捨てることができません
(;´д`)

 

切らずに処理したいなら粗大ゴミ・不良品回収・寄付・リサイクルショップに出す

 

もし、布団を切らずにそのまま捨てるのであれば
粗大ゴミとして捨てるか、不良品回収業者さんに引き取ってもらいます

 

粗大ゴミの料金(名古屋市)

(上の画像は名古屋市の粗大ゴミの料金)

 

粗大ゴミの出し方

粗大ゴミの出し方は、まず市役所・区役所のゴミ受付センターに連絡し
お金を払って「粗大ゴミ処理シール」というもの買い、それを捨てる予定の粗大ゴミに貼り、指定の収集場所に置いておきます

あとは、指定日になったら業者さんが回収してくれます

布団を粗大ゴミに出すときの注意点

布団をそのまま粗大ゴミとして出すときは
布団が風で飛ばされないように紐で固くしばって小さくまとめておいてください

ちなみに私の住んでる地域では、布団を粗大ゴミで捨てる場合の料金は300円くらいです

燃えるゴミのゴミ袋のほうが安いので、
このページで紹介したように布団をハサミで切って燃えるゴミに出したほうが安いわけですが
たった何百円程度の出費ですので・・・

 

「布団をハサミでチョキチョキ切るのは面倒!」という方は
素直に粗大ゴミに出すことをおすすめします
m(_ _)m

 

あと、不良品回収業者さんなら無料で引き取ってくれるはずです
布団を捨てるのにお金をかけたくない人は不良品回収に出しましょう

 

布団の寄付を募集している施設は全国に沢山ありますので
送料がかかりますが、そういったところにいらない布団を寄付するのも良いと思います

状態が良ければお近くのリサイクルショップに試しに持っていくのも良いですね
(*≧∀≦*)

 

当サイトでは無重力マットレスのオクタスプリングを詳しくレビューしております
オクタスプリングに興味がおありの方は
ぜひ、下のリンク先ページもご覧になってください


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