高級羽毛はやっぱり違う、羽毛布団を選ぶなら国産「和雲」の羽毛掛けふとん


和雲の羽毛

羽毛布団は価格の安いものもたくさんあります
しかしやっぱり、高級羽毛布団は寝心地が違います

 

睡眠のメカニズムを考えてつくられた「和雲」の羽毛布団で
あなたも最上級の寝心地を堪能してください

 

 

和雲

和雲の羽毛布団↑

 

60日間のお試し寝もできる、純羽毛布団のレビューです

 

理想の中ワタは羽毛

羽毛

 

現在のところ掛けふとんの理想の中ワタとされているのが水鳥から採れる羽毛です

 

なぜ?羽毛が理想の中ワタと言われているのでしょうか?

水鳥の羽毛はなんと、外気の変化に合わせて自動で吸湿したり撥水したり・・・
収縮、膨張も自由自在に変化する利点を備えているからです

 

外気の変化に自由自在に合わせられるのは羽毛の持つ素晴らしい特徴です
その特徴がそのまま布団に生かされているわけですから羽毛布団は性能が良い訳です

 

具体的には、外気に合わせられる羽毛なので冬は暖かく夏はさらっと涼しいのです
吸湿性がよく、放湿性もよく、軽い、しなやか、お手入れが楽という点で羽毛は一番良いふとん素材と言えます

 

どの水鳥の羽毛を使う?

アヒル

 

羽毛布団に使われる羽毛はグース(がちょう)やダック(アヒル)がほとんどです

 

胸の部分にある柔らかい羽は(ダウン)
お腹に密生する羽は(スモールフェザー)と名付けられています

 

そのダウンとスモールフェザーので羽毛ふとんの良し悪しが決まります

 

ダウン
たんぽぽの綿毛のような形をしていてダウンボールと呼ばれています

1羽でわずかしか採れないもので価値のあるもの

 

スモールフェザー
6.5cm未満の小さな柔らかい羽根
ダウンと混合すると弾力性が出るという特徴を持つ

 

羽毛布団はダウンの混合率の多い方が品質が良いので高価です
また寒い地方で育った水鳥の羽毛ほど品質が良いのです

 

厳しい自然環境に合わせて育った水鳥は自ずと優秀な羽毛を持ち合わせているんですね

 

羽毛ふとんを選ぶ際のポイント

チェックポイント

羽毛布団で品質の悪いものを選ぶと最悪な事態に・・・
例えば臭いがする羽が縫い目から飛び出るダニが住み着くなどです

 

羽毛布団は特に品質の良いものを選ぶことが重要なのです

ではいったいどこで、何を基準に品質の良さを判断するのでしょう?

羽毛布団の品質の良し悪し、価格の違いは主に6つの要素が関係しています

 

1・ダウンとスモールフェザーの混合率

ダウンの比率が多いほど空気を多く含みカサ高くフワフワ感が有り、暖かい
ダウン90%以上の混合率のものなら十分良い高級羽毛布団と言えます

 

2・羽毛の産地

羽毛の産地として有名なのは、ポーランド、ハンガリー、スペイン、ドイツ、フランス、ロシア(シベリア)、チェコ、ルーマニア、イングランド、カナダ、中国、台湾

 

暖かい国で育った水鳥と寒い国で育った水鳥では羽毛の品質に違いがあります
比べると、寒い地域で育った水鳥の羽毛の方が重宝されています

 

中でもポーランドとハンガリーは十字軍の頃から羽毛布団を使っていた歴史があります
管理体制もしっかりしているため羽毛産地としての評価が高く、良質な原毛を産出する代表的な原産国です

 

3・羽毛の採取方法

羽毛の採取の仕方によっても品質に違いが出て来るのにはビックリ!です
一般的には機械を使って採取している場合がほとんどですが・・・

 

人の手により採取する方法もあります
人の手による方がダウンボールが損なわれない為、品質が良い

 

4・精製工程

羽毛は動物性の天然素材なので採取された羽毛はゴミ、汚れ、動物性の臭いが付いています

 

それを取り去るのが精製工程なので、除塵洗浄作業に手抜きがあっては困ります

また抗菌加工もこの工程で付け加えられます

丁寧に洗浄されていて臭いや菌も完全に取り除かれているものが良い羽毛布団です

 

精製工程がしっかりしているか?は品質を左右する上で大事なものです

 

5・キルティングの技術

高級羽毛布団は、ほとんどキルティングを施しています
目的は、使っているうちに中の羽毛が片寄るのを防ぐ為、均一性のある保温性を保つ

 

羽毛布団にキルティングを施すことは、見た目だけではなく意味がある事なのです

 

6・側面の生地

中ワタの羽毛が飛び出すのは主に側面から
ダウンボールは針の先の様な小さな穴からも吹き出てしまいます

 

品質の良い高価な羽毛布団は、この吹き出しを防ぐ為に側面の生地に工夫が施されています
高密度に織られた生地を用い、更に羽毛が飛び出ない加工を施しているのです

 

 

「和雲」羽毛布団とは?

 

和雲羽毛布団

 

日本羽毛製品協同組合発行のゴールドラベル付きなので品質の良さは確かです
上質「和雲」羽毛布団の特長は何か?見てみましょう

 

  • ムレない、あたたかい

    調湿機能に優れた上質な羽毛だけを厳選して使っています

  • 軽い
    ダウンボールの大きな羽毛を厳選し、雲のようなふかふか感で寝心地良し
  • ずば抜けた清浄度
    業界基準の4倍の清浄度を実現、嫌な臭いなし
  • しなやかでムレにくい超長綿の側生地を使用

    羽毛を包む生地はしなやかで嫌なガサガサ音無し、吸湿性がよく蒸れない

 

「和雲」は、羽毛の精製や洗浄、縫製を全て国内で完結する「純国産羽毛布団」です
海外で精製されているものより国内で処理されている方が衛生面、品質面で安心です

 

「和雲」羽毛掛け布団製品特徴

 

和雲 寝心地

 

「和雲」羽毛掛け布団製品特徴についてです

 

純日本製の羽毛掛け布団製品特徴↓

 

  • 清浄度2000mm(業界基準の4倍の清潔さ)で臭わない
  • 独自開発したノンダウンプルーフ側生地で蒸れない羽毛が飛び出ない
  • 2グレード、5サイズ(S~K)×4つの厚み(冬用、春秋用、夏用、オールシーズン)の40展開
  • 日本羽毛製品協同組合発行のゴールドラベル付き
  • 60日間「お試し寝」サービス付き

 

 

「和雲」の羽毛布団は大きく4種類に分けられています↓

 

  • 冬にこれ1枚で使うもの(本掛け布団)
  • 春と秋にちょうど良いもの(合い掛け布団)
  • 夏用の薄いもの(肌掛け布団)
  • オールシーズン使えるもの

それぞれにスタンダードタイプ(お手頃)とプレミアムタイプ(最上級)の2種類があります

スタンダードはロイヤルゴールドラベル・プレミアムはプレミアムゴールドラベル付きです

サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングの5種類

 

スタンダード シングルサイズ これ1枚で暖かい掛けふとんの場合

和雲スタンダード・シングル

 

次に冬に1枚で使う羽毛布団スタンダードタイプ シングルサイズを例に内容を詳しく見てみましょう

 

 和雲 スタンダードモデル↓

 

製造国 日本( 洗浄・ 精製・ 縫製を三重県で行っていて 製造工程の開示有り )
羽毛原産地・種類 スペイン産ホワイトダック(アヒル)を輸入
ダウン率 93%(ダウン量が93%・スモールフェザー17%⇒ダウン90%以上なら高級)
ダウンパワー 400dp(どれだけ膨らむか?膨らむほど暖かく一般的には300dp以上)
清浄度 2,000mm以上(日本のJIS基準の4倍の透明度になるまで洗浄)
側生地 インド超長綿100% ・100番手平織り(ノンダウンプルーフ)
充填量本掛け S: 1.00kg / SD: 1.15kg / D: 1.30kg / Q: 1.45kg / K: 1.60kg
充填量合い掛け S: 0.60kg / SD: 0.70kg / D: 0.80kg / Q: 0.90kg / K: 1.00kg
充填量肌掛け S: 0.20kg / SD: 0.25kg / D: 0.30kg / Q: 0.35kg / K: 0.40kg

 

この表の数値を見ると「和雲」が最高級羽毛布団であることがわかります

 

ちょっと休憩

日本では布団に使われる羽毛のすべてを他国からの輸入に頼っています
そのうち90パーセントはアジアから来ているものです

中国、台湾の羽毛はとりあえず価格が安いからです
ちなみに「和雲」はスペイン産ホワイトダック(アヒル)を輸入しています

 

 

「和雲」は良い羽毛布団の基準に合っているか?

 

上記で羽毛ふとんを選ぶ際のポイントに触れました
「和雲」は良い羽毛ふとんの基準に合っているのでしょうか?

 

 

ダウンとスモールフェザーの混合率

和雲の羽毛

 

和雲はダウン93%、スモールフェザー17%の混合率です
ダウンの混合率90%が高品質の基準でしたのでクリアしています

 

寒暖差の厳しい環境で長期間飼育された、大きなダウンのみを使用

 

ダウンボールが大きいためダウンとダウンがよく絡み、空気の層を作ります

身体からの熱が空気の層に蓄えられ、冬はふんわりと暖かい・・・

冬でもこれ1枚でとても暖かい羽毛掛ふとんと言う訳です

 

羽毛の産地

アヒルさん

 

和雲は寒暖差の厳しいスペイン北部にあるナバラ州の400~1,000mの高地で長期間飼育されたホワイトダックのダウンを使用

ナバラは年間を通して日照時間が長く、冬は寒く乾燥します

 

寒暖差の厳しい環境で長期間育てられた羽毛は大きなダウンボールに育ち、しなやかで体になじむ素晴らしい品質になります

その品質は世界中から高い評価を受けています

 

ちなみに日本の羽毛は100%輸入に頼っています(価格が安いのでアジア産が90%を占めています)

 

精製工程

伊勢平野の水で洗浄

伊勢平野の水で洗浄↑

 

和雲の精製・洗浄は三重県の河田フェザーさんが行っています

 

羽毛のホコリやアカを取るために最適な条件は・・・
乾燥した気候と硬度の低い水、その条件に合う地域が伊勢平野なのです

 

十分な洗浄がされていないまま製品化された羽毛布団は動物性の臭いがする、ダニが住み着くという衛生面で問題有りです
しかも汚れが残ったままのダウンボールは開きづらいため、ダウン本来の調湿性能や保温パワーを十分に発揮できません

 

和雲は日本のJIS基準の、さらに4倍の透明度になるまで洗浄していて羽毛の綺麗さは日本最高レベル

 

羽毛の洗浄工程では120℃で20~25分かけて乾燥させるのが一般的ですが、和雲は150℃の高温で短時間で一気に乾燥させます
乾燥に時間をかけない為、羽毛が傷まない、わずかに残っていたアカも剥がれ落とし殺菌や消臭の役割を果たします

 

側面の生地

羽根

 

暖かくて蒸れない」独自開発のダウンブリーズ生地を側面に使用
和雲の側生地は、ダウンの呼吸を邪魔する為、他社によくあるダウンプルーフ加工を行っていません

 

繊維の長い極細高級綿を超高密度に編み込み羽毛の吹き出しを防ぎながら、ダウンの呼吸を妨げない側生地の開発に成功

 

この独自開発の生地はポリエステルの6倍綿100%の生地の4倍という通気度を実現しながら、羽毛が吹き出ないものです
おかげで暑いときは涼しく、寒いときは暖かいという、素晴らしい寝心地を実現しています

 

「ロイヤルゴールドラベル」を取得

ロイヤルゴールドラベル

 

和雲は日本羽毛製品協同組合が発行する品質推奨ラベルの中で高い品質基準に合格した羽毛布団にだけ発行される「ロイヤルゴールドラベル」を取得

 

ゴールドラベルは国際羽毛協会(IDFB)に登録されている試験機関で試験
日本羽毛製品協同組合が定める基準に合格した羽毛布団にのみ発行されるもので高品質羽毛布団の目印にもなっています

 

最上級羽毛掛布団で心地良い睡眠をあなたも実感してください

60日菅野お試寝の制度もあります↓

まずは60日間トライアル~自分史上、最高の眠りを~【和雲

 

 

画像クリックで和雲の羽毛掛けふとんへジャンプ↓


Pocket
LINEで送る


comment closed

トラックバックURL: 
カテゴリー
人気のある記事
最近の投稿
最近のコメント

    ページの先頭へ