そんなことじゃあ布団があぶない、カビとダニが好む環境と対策


湿り気のあるふとんに住み着くダニとカビ

カビダニは、湿気を好み、繁殖する場所がほぼ同じです

それにダニはカビも餌にするので、カビが生えるところには、ダニも住み着く場合が多いんです

 

カビとダニは繁殖場所が同じってホントかなあ?
ダニは布団に多いって聞いたけど、じゃあ、ひょっとして布団にはカビも多いってこと?
ダニも嫌だけど、カビは目に見えるから、グロテスクに感じるよね

 

 

カビが布団に・・なんて想像しただけでゾッとしますね

何とか対策をしておかないと・・エライ事になる、

第一カビを見たら超、気持ち悪いでしょ!

 

 

 

カビが繁殖する条件

カビ

 

 カビ菌は空気中、どこにでもいて4つの条件が整えば、どこでも発芽します

ダニの餌にもなるので、カビとダニはセットのようなものですね

 

カビ繁殖の4つの条件とは?

酸素・カビは好気性の微生物で、呼吸をするので酸素が必要

 

温度・5~45℃で発育可能ですが、最適温度は20から30℃

 

湿度水分含量が高いほど(80%以上)よく発育する

 

エサ・食品のカス、ホコリ、汚れ、アカ、 ダニの死骸、石鹸カス、 皮脂

 

 

これらの4つの条件がそろうと、カビはどこでも爆発的に繁殖するというわけ

 

カビも、呼吸をして、栄養をとるなんて、まさに生きているんですね

 

 

カビが繁殖するのはこんな所

観葉植物

 

カビは場所を選ばずどこでも、条件が揃えば繁殖しますが例えば・・・

以下のような場所で見かけます

 

カビの繁殖場所

食品なんかは絶好の繁殖場所であり、すぐにカビの繁殖が始まってしまいます

 

わかり易いところでは、よく食パンにカビが生えますし、おもちにもカビが生えますよね

 

雨の日など外の湿度が高い日に窓を開けて換気をすると、かえって湿気を部屋に呼び込んでしまいます

 

カビは外からも部屋に入って来るんです

結露にも注意です、窓ガラスなどに結露ができたら拭き取ること

放っておくとカビが生えます

 

意外なことに、観葉植物の土にはカビがはびこります

部屋に観葉植物は置かないほうが良いでしょう

 

敷きっぱなしの布団や毛布は、通気性が悪く、湿気を溜めるのでこれにもカビが生えます

 

カビって気持ちわるいけど、時々見る時があるよね
カビ予防のポイントは部屋の温度より、湿度に注意することが大事だって・・・
カビは湿気のあるところに生えるってことは、体験上感じてたけど、ホントなんだね!

 

ダニが繁殖する条件

ダニ

 

方やダニが繁殖する条件を見てみると・・・

 

ダニ繁殖の3つの条件

ダニが好む温度⇒25℃前後・(VSカビは20から30℃

 

ダニが好む湿度⇒60~80%・(VSカビは80%

 

ダニのエサ⇒髪の毛、フケ、アカ、食品のカス、ホコリ、カビ・(VSカビはアカ、食品のカス、ホコリ、汚れ、ダニの死骸、石鹸カス、 皮脂)

 

 

 

ダニの繁殖する条件は、カビの繁殖する条件かぶっているのがわかります

 

 

ダニが繁殖するのはこんな所

ソファーに座る

 

ダニの3大名所は、畳、カーペット、布団です

 

ダニの繁殖場所

 畳、カーペット、布団は言うまでもなくダニが多く住み着く場所です

 

またダニはカーテンに、特に厚手のものには多くいます

そしてカーテンは結露が多いとカビもくっついています

 

カーテンにも掃除機をかけること、そして時々洗濯も必要です

 

ソファーにもダニは、はびこります

しかし、革製やビニール製のものはダニが中に入り込めません

 

それに対して布製の場合は、ソファーの中まで侵入して繁殖するんです

そしてソファーに座った際にダニアレルゲンが舞うんです、ホコリやダニのフンや死骸が中から飛び散るんですね

 

布製のソファーの場合、週に1回は干して、掃除機をかけたいものです

ソファーは革製かビニール製の方が、掃除の手間がかからず良いでしょう 

 

 

ダニって目には見えないし、ダニのフンや死骸が飛び散っていても見えないのでわからないよね
見えないけどソファーに座るたびに、アレルゲンを撒き散らす・・・なんて絶対、嫌だよ・・・

 

掃除機がかけにくい場所は、ダニ取りシート

 

↓ダニシート「ダニ捕りロボ」

 

 

 

掃除機がかけにくい場所、例えばソファーには「ダニ取りロボ」をおくのが良い方法です

 

「ダニ捕りロボ」ならダニを生きたままおびき寄せ、シートに入ったダニを乾燥させて退治します

 

3ヶ月、置きっぱなしで、あとはゴミに捨てるだけなので後始末が楽楽

 

「ダニ捕りロボ」は確実にダニをシートから逃がさないので死骸も空気中に飛び散らず、シートの中に収まります

 

ダニ捕りシートは、市販のものもあり、いろんなタイプがあります

 

ただ寄せ付けないだけのものもありますので、パッケージに書かれている事をよく見て購入しましょう

 

ダニ捕りシートは、確実に退治できるものでないと、ダニが移動するだけ・・・ということに・・・

 

また、価格があまりに安いものも効果の面で、安全性の面で、心配です

 

一度シートに入ったダニが逃げ出す場合や謝って赤ちゃんが触った場合など心配です

 

「ダニ捕りロボ」は、ダニを逃がさないのはもちろんのこと、 殺虫剤を使用してない

食品粉末、ビール酵母、食品添加物など天然由来成分で出来ているので赤ちゃんが触っても安全です↓

 

まとめ

チェックポイント

 

結局、カビとダニは繁殖する条件がそっくりなので、繁殖する場所もかぶりますね

 

とりわけ、湿度を持たせないことがカビとダニ対策には、必要です

 

  • カラっとした晴れた日は、時々窓を開けて換気を良くする
  • 雨の日は逆に外の湿気を家に入れない
  • 掃除はこまめにして、部屋をきれいにしておく
  • 結露は拭き取る

 

ダニとカビを防ぐには、室内に湿気を溜め込まないことが大事なんですね

 

 

布団にカビはついているのか?

 

布団にダニがいることは広く知られるけど、カビも布団についているのかなあ?

 

毎日寝ている布団って、割と無頓着に扱ってるけど、カビまで生えたら問題だよねぇ

 

それが布団に湿気が溜まりすぎると、やっぱりカビも繁殖するんです

 

人は一晩でコップ一杯程の汗をかくと言われています

その汗は、布団に吸収されるので、布団には湿気が蓄積されていきます

 

また、人の体温で布団が適度に温められるのも、カビが発生しやすい原因になってしまうんです

 

ふとんには、皮脂やホコリ、フケやダニの死骸があります

そして、それを食べるカビも繁殖してしまうのです

 

ダニはカビを餌にし、カビはダニの死骸を餌にしており、 持ちつ持たれつ・・・の間柄です

 

 

布団にはダニもカビも繁殖する

湿り気のあるふとんに住み着くダニとカビ

 

 

つまり布団は、ダニもいますが、カビも生えやすい環境なのです

常に、布団の湿りっけを放湿するようにしておきたいですね

 

ダニもカビも、まず、湿りっ気が大好きで、湿りのある場所に繁殖します

 

ダニとカビのことを考えると、布団は天日干ししやすい、湿気を溜めない素材のものが良いでしょう

 

 

通気性の良いマットレス

2人で寝る

 

ふとんの素材は、木綿、羽毛、羊毛、ポリエステル、ウレタンといろんな種類があります

 

ちなみに木綿素材は吸湿性は良いが、放湿性が悪いです、加えて干す場合に木綿は重いです

(湿り気を飛ばすために、木綿素材の布団は頻繁に天日干しをしなくてはいけません)

 

ここで扱っている「オクタスプリング」マットレスはウレタン素材で、軽い上に通気性がよくダニやカビを寄せ付けません

そして更に通気性をよくするため、ウレタンの形状に特徴を持たせてあるんです

 

それが単純なウレタンマットレスのモットンやトゥルースリーパーとは違う「オクタスプリング」独自の良い点です

 

まるで無重力の快眠マットレス、オクタスプリング

 

 

「オクタスプリング」通気性が良い理由

ベッドにオクタスプリングを使う

 

「オクタスプリング」が他のマットレスや敷ふとんに比べて、通気性が良い・・・

 

通気性が良いので、ダニや菌が繁殖しにくいという特徴を持っているのには2つの理由があります

 

 

  • ウレタン素材であること
  • ハニカム構造であること

 

 

 

ウレタンの素材は乾燥しやすい

 

ウレタンの素材はダニが好まない素材です

乾燥しやすいのでダニの生育に向いていません

 

もう1点はウレタンは内部まで小さな気泡が続いている構造であること

小さな気泡をダニはくぐり抜けますが、になるフケやアカが気泡をくぐり抜けて内部まで入れないんです

 

ウレタン布団「オクタスプリング」は湿度を吸い込んでも、1日干しただけで内部まで乾燥してしまいます

 

 

ハニカム(蜂の巣)構造は通気性が抜群

オクタスプリングのハニカム構造とは

 

ハニカム構造とは?

ハニカムとは、英語で「蜂の巣」(ミツバチの櫛)という意味です

ハニカム構造というのは、英語の意味通り、蜂の巣状の形状になってる構造のことです

 

このハニカム構造を使えば、密度を減らしても物質の強度をあまり損なわせないんです

強度を維持したまま、密度を減らせるのでハニカム構造は、通気性がいいんです

 

そのため、航空機の座席に使用されたり、戦車の複合装甲、レーシングカーなどにも採用されています

(自然界では亀の甲羅、サッカーのゴールネットもハニカム構造になってます)

 

布団とかマットレスの場合、ハニカム構造になっていると常に空気を流動させる効果(airフロー効果)があり、高い通気性を発揮できるというメリットがあります

 

だから、ハニカム構造を備えているオクタスプリングは、梅雨でも夏でもダニや菌が繁殖しにくいんですよ!

 

 

オクタスプリングは、体を動かすたびに無駄な湿気をマットレス側面から追い出してくれるんです

高い通気性を持つ『ハニカム構造』のウレタンスプリングを採用して、常に空気を流動させる仕組みを作っているからです

 

寝返りのたびに湿った空気を外に放出してくれるので、布団には湿気が溜まりません

 

 

オクタスプリングのメリット

 

「オクタスプリング」は通気性が良いのでダニとカビの心配はしなくていいってことだね
そう、素材がウレタンであり、しかもハニカム構造をしているから、ジメジメしないし、清潔に使えるね
でも敷きっぱなしはダメ、でもこれは軽いから女性でも毎日上げらるわね!
オクタスプリングのお手入れは2週間に1回程度壁に立てかけて湿気を取り除くことが推奨されているよ
乾燥しやすい布団だから、お手入れは楽よね!助かるわぁ

 

 

 

オクタスプリングの特徴

 

↓画像クリックで直販店「オクタスプリング」へジャンプ

 

 

オクタスプリングは、ウレタンフォーム製のスプリングを独自開発、特許も取得しています↓

 

特許取得のオクタスプリング

 ①優れた弾力性と耐久性を実現 ハチの巣状のハニカム構造で、首・肩・腰・背中の負担を分散、痛みを軽減させます

 

②スプリングの硬さを5つのゾーンに分けた5ボディゾーンシステムにより、効果的に体圧を分散 睡眠中に体の疲れをしっかり取り除けます

 

③高反発と低反発の良いとこ取りをした「ハイブリッド反発」で体をしっかり支える(高反発の効果)ことをしつつ 身体にしっかりフィット(低反発の効果)を同時に再現することに成功

 

④ハニカム構造により、常に空気を流動させる(AIRフロー効果)で通気性が抜群!ダニや菌の対策はバッチリ!

 

⑤金属スプリングではなく、ウレタンスプリング(スポンジのような素材)なので軽く、持ち運びが簡単で楽チン!

雲のやすらぎの17cmや、モットンの10cmと比べるとオクタスプリングは7cmです

ベッドマットレスと比べると薄いですが、他の敷布団5cm程と比べると、寝心地が良い程の厚みはあります

 

⑥振動が伝達しにくい「防振スプリングシステム」によりマットレス上の振動の伝達を抑えます

(2人で寝るときに役立つ)

 

特許を取っているウレタンスプリングはスプリング形状による通気性の良さと、優れた弾力性と耐久性を持っているんだ!
ダニとカビの心配は無用ってことだね!
ハイブリット反発なので腰や肩にも良しってこと!

 

オクタスプリング概要

 

オクタスプリング
商品名 オクタスプリング
販売メーカー ヤーマン
商品ジャンル マットレス (高反発と低反発の中間)
厚さ 7cm
サイズ シングル
97×193(cm)
セミダブル
120×193(cm)
ダブル
140×193(cm)
売ってるお店 通販サイト
価格 オクタスプリングトッパーシングルカバーセット
19,800円
オクタスプリングトッパーセミダブルカバーセット
24,800円
オクタスプリングトッパーダブルカバーセット
29,800円
用途 腰痛対策、快眠、安眠用の寝具
その他 ・低反発と高反発のいいとこ取り
・通気性と弾力性が抜群
・耐久性が抜群
・他社では真似できないスプリング構造
・初めからカバーがついてくる
・枕も売ってる(オクタスプリングピローという名前)
・送料無料

 

当サイトでは無重力マットレスのオクタスプリングを詳しくレビューしております
オクタスプリングに興味がおありの方は
ぜひ、下のリンク先ページもご覧になってください

 

↓画像クリックでオクタスプリングへジャンプ

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